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苦言を呈する

 

悪役(って、言っていいのかどうかは微妙だけれども)

私は、思うんですが。意外とね、自分から勝って買って出て悪役をやってくれる人っていうのは、そんなに居ないんだと思うんだ。

「苦言を呈する」っていう言葉があるけれども。相手の人が聞いたら「イヤだなぁ」って、そんな風に思うようなコトでも、あえて間違いを指摘したり忠告したり、そういうの。
苦言を呈する訳なので、言われた方は、もちろんいい気はしないんだけども、でも誰だって「人から嫌われたい」なんて、そんな風には思わないでしょう?

前のエントリーにも書いたけど、例えば「あなたは、応用が利かない」とか、そういうのねwww
このくらいは、ほんのジャブだとは思うし、あんまり当たっててウケてしまったけれどもw 他にもいろいろと言ってくれる友達がいます。「あなたは、見ているだけで面白い」とかw?

もっともっと厳しいコトを、たくさん言ってくれた人もいました。でも、私は、結構こういう人は貴重なんじゃないかなって、そう思っています。だって、なかなかお目にかかれるもんではないですもの。

言われたことが、図星だったりすると、なかなか素直に聞くこともできなかったり。言われたその時には、全然意味が分からなかったり、その逆に、瞬間的にカチンときてしまい「何をーーー!!!」なんて反発してしまうようなこともあるけれども。そういう言葉に限って、しばらく経ってから「あ!!!!!!」なんて、そんな風に思ったりすることもあるんですよね。
ホント、こういう人は貴重です。
正直、言われたことに対して、かなりの勢いで「キツイ」と感じ「再起不能・・・・・・  orz」 なんてw  中には、そんな風に感じてしまうようなこともあるけれどもw

こういう方のお話は、できるだけ真摯に捉えたい。そう思っております。なかなか、できないんだけどねぇ^^;

 

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